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【ホントに神?】Rank Tracker 完全ガイド|評判や料金、導入方法を解説

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  • 検索順位チェックにはRankTrackerが「神ツール」って聞いたけど実際どうなの?
  • おすすめの料金プランはどれなんだろう?
  • ランクトラッカーの導入方法と必要な初期設定を知りたい!

などなど、RankTrackerに関するお悩みをすべて解決します。

「RankTrackerを導入したほうがいいのか迷っている!!」という方におすすめの記事です。ぜひ検討材料にしてください。

この記事でわかること
  • RankTrackerでできること
  • RankTrackerのメリット・デメリット
  • RankTrackerの口コミ
  • RankTrackerの導入方法と使い方(61枚の画像つき)

結論から言うと、RankTrackerは以下のような方にとっては神ツールです。

SEO対策を本腰入れて頑張りたいブログ運営4ヶ月目以降の方の中でも…

  • Macユーザー
  • これからMacを使用したい方
  • 機能豊富なツールを使いたいWindowsユーザー

※ちなみにWindowsユーザーで最低限の検索順位チェック機能だけが欲しい方は「GRC」がおすすめです。

 両者の違いは「【早見表】GRCとRankTracker あなたに最適な方を一目で判別」で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

ブログ運営では狙ったキーワードで上位表示させることが重要です。

狙ったキーワードで上位表示させるためには「狙ったキーワードの検索順位」を把握する必要がありますが、検索順位チェックツールなしでは時間がいくら合っても足りません。

RankTrackerを導入することで検索順位の推移を毎日かんたんに記録することができるため、ブログ運営のPDCAを効率よく回すことができます。

しばゆー

うまく使えば収益化へのスピードを一段早めることができますよ。

効率よく検索流入を増やしていきたい方にはおすすめのツールです!

「解説なんて良いからはやく導入方法を教えてほしい!」という方は下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

>>今すぐRankTrackerの導入方法を知りたい方はこちらをクリック

※右下の4本線マークから目的の箇所にジャンプできる目次を「その場で」開くことができますのでご活用下さい。

記事の内容

SEO検索順位チェックツールRankTrackerはこんな人におすすめ

RankTrackerの公式ホームページ
RankTrackerのHP

RankTrackerは効率的・効果的なSEO対策をしていきたい方におすすめのツールです。

具体的には以下のような思いが少しでもあるブログ運営4ヶ月目以降の方には導入をおすすめします。

  • PDCAを素早く回してSEO対策を効率よく行いたい
  • 順位チェックばかりに時間を取られたくない
  • リライトなどで効率よく検索順位を上げたい
  • ここらでいっちょモチベーションを高めたい

あくまで目安ですが、ブログ開設から約3ヶ月目までの方は必要ないと思います。まだ記事が検索結果に表示されず、リライトなどでRankTrackerを活用できる段階ではないからですね。

RankTrackerの他にも検索順位チェックツールはあります。が、使用されているパソコン・求める機能から考えると、以下のような方にはRankTrackerが一番おすすめですよ。

RankTrackerをおすすめする人
  • Macユーザー
  • これからMacを使用したい方
  • 機能豊富なツールを使いたいWindowsユーザー

RankTrackerはSEO対策で必須のPDCAサイクルを効率化してくれるツール。間違いなくSEO対策をがんばるあなたを助けてくれるはずです。

  1. キーワード・記事内容の決定(P)
  2. ブログ記事の執筆(D)
  3. 検索順位チェック・リライト記事の決定(C)
  4. リライト・関連記事の執筆(A)

RankTrackerではこの内「①キーワード・記事内容の決定(P)」、「③検索順位チェック・リライト記事の決定(C)」に大きく貢献してくれます。

間接的にですが、「②ブログ記事の執筆(D)」、「④リライト・関連記事の執筆(A)」の質も高くなりますよ。

>>RankTrackerの導入方法へジャンプする

RankTrackerで活用したい5つの機能

RankTrackerでできること・活用したい機能

ここではRankTrackerで活用できる5つの機能をご紹介します。

RankTrackerで活用したい5つの機能
  • 狙ったキーワードの検索順位チェック
  • 競合分析
  • 検索順位の自動チェック
  • キーワードのグループ分け
  • Google公式ツールとの連携

狙ったキーワードの検索順位チェック

RankTrackerは狙ったキーワードの検索順位チェックができ、グラフで一覧表示してくれます。

RankTrackerの検索順位チェック機能
RankTrackerの検索順位チェック

SEO対策は「狙ったキーワードで上位表示させる」ことが最も重要です。

  • 狙ったキーワードがいま何位にいるのか
  • なんで狙ったキーワードで上がらないのか
  • 何をやれば狙ったキーワードで上がるのか

RankTrackerでは狙っているキーワードの検索順位がグラフで一覧表示されているため、公開した記事の「答え合わせ」がかんたんにできます。

※「狙っているキーワードでの検索順位」はブログ運営の道標(コンパス)です。

検索順位の自動チェック

RankTrackerでは検索順位を自動でチェックする機能が備わっています。

RankTrackerを使った検索順位の自動チェック
RankTrackerの検索順位自動チェック

スケジュール登録をすることで毎日決まった時間にデータを取得することができます。

ツールを使った検索順位のチェックは多少待ち時間がいるのですが、早朝に自動チェックを設定しておけば起きた頃にはチェックが済んでいます。

登録しているキーワードが増えれば増えるほど効果が大きくなる機能です。

競合分析(競合サイト・キーワードの発見)

RankTrackerでは競合サイトの分析をすることができます。

RankTrackerの競合分析機能
RankTrackerの競合分析

具体的には以下について分析することができますよ。

  • 自分のブログと近しいライバルサイトの発見
  • キーワードからライバルサイトを発見
  • ライバルが書いているキーワードの発見

ライバルサイトを発見でき、なおかつライバルが書いているキーワードまで発見できます。

キーワードのグループ分け

RankTrackerではキーワードをグループごとに分けることができます。

RankTrackerのグループ分け機能
RankTrackerのキーワードグループ分け

ジャンルごとにグループ分けしておくことで、ジャンル別のキーワード順位の傾向がわかります。

1つの画面で管理しようとするとジャンルの違うキーワード同士が混ざってしまい、ジャンルごとの検索順位の傾向がわかりにくくなってしまいます。

グループ分けをしておくことで伸びているジャンルがパッとひと目でわかるようになりますよ。

Google公式ツールとの連携

RankTrackerはGoogle公式ツールとの連携が可能です。

RankTrackerのGoogle公式ツールとの連携機能
Google公式ツールとの連携

具体的には以下のGoogle公式ツールと連携することができます。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleキーワードプランナー

今まで使っていたGoogle公式ツールの一部機能を、RankTrackerのソフト内で一括で使えるようになります。

>>RankTrackerの導入方法へジャンプする

RankTracker導入による5つのメリット

機能はわかったけど導入するとどんないいことがあるの??」というのが気になるところ。

RankTrackerを導入することによるメリットは以下の5つです。

RankTracker導入で得られるメリット
  • SEO対策の答え合わせ・リライトの効率アップ
  • 効率アップで記事執筆の時間確保
  • キーワードを見つけるヒントになる
  • ブログの状態がひと目でわかる
  • モチベーションがアップ

SEO対策の答え合わせ・リライトの効率アップ

RankTrackerを導入することでSEO対策の答え合わせを効率よく行うことができます。

RankTrackerの「検索順位チェック機能」を使うことで狙ったキーワードの検索順位が一覧やグラフ等で可視化されるからですね。

どれだけSEO対策を行っていたとしても、SEO対策の答え合わせをしていないと「何が良くて何がダメだったのか」がわからずじまいになってしまいます。

RankTrackerを使えば検索順位をほぼリアルタイム(1日単位)でかんたんにチェックできるため、あなたが行ったSEO対策の答え合わせを効率よく行うことができます。

またRankTrackerはリライトの指標としても活躍します。

RankTrackerでは順位の推移がひと目でわかるようにグラフ化されているため、順位の停滞などのリライトの兆候がわかりやすいからです。

リライトとは記事の順位を上げるために記事をより良いものに編集すること

RankTrackerはリライトの指標になる
順位推移のグラフ
しばゆー

このようにRankTrackerを導入することでSEO対策の答え合わせ・リライトの効率をアップさせることができます。

効率アップにより記事執筆の時間を確保できる

RankTrackerを導入することで検索順位チェックの効率がアップし、記事執筆の時間を確保できるようになります。

RankTrackerの「登録したキーワードの順位自動チェック・一覧表示」の機能により、必要なときに必要な情報をササッと把握することができるからですね。

サチコや実際の検索から狙ったキーワードを確認しようとするとかなりの時間と労力を使います。

  • サチコの中から狙ったキーワードの順位をひとつずつ確認する
  • Google検索に手入力して検索順位をチェック(力技)

記事が少ないブログ運営3ヶ月目までは大きな支障はないと思いますが、記事が増えてくると管理しきれなくなってしまいます。

狙ったキーワードで上位表示させるためには「狙ったキーワードの検索順位」を把握する必要がありますが、検索順位チェックツールなしでは時間がいくら合っても足りません。

毎日順位チェックができていない。

順位チェックに時間を取られて記事を書けていない。

こんな方は多いのではないでしょうか?

特に会社員として働くかたわらブログをされている方は、ただでさえ時間がないのでよりダメージが大きいと思います…

しばゆー

このようにRankTrackerを導入することで検索順位チェックの効率が大幅にアップし、記事執筆の時間を確保できるようになります。

キーワードを見つけるヒントになる

RankTrackerはキーワードを見つけるヒントとしても活用できます。

RankTrackerには「競合のキーワードを調べる機能」や「キーワードを提案してくれる機能」があるからですね。

競合のキーワードから新しいキーワードを見つけるヒントになる
ライバルのキーワードを調べる

探しても探してもなかなかいいキーワードが見つからないな」と悩んでいませんか??

しばゆー

そんな方はRankTrackerを活用することでキーワードを見つけやすくなりますよ。

ブログの状態がひと目でわかる

RankTrackerを導入することでブログの現在の状態がひと目でわかるようになります。

RankTrackerには「検索順位の上下変動を表示してくれる機能」があるからです。

ブログの状態がひと目でわかる
検索順位の上下変動

記事の順位が上がったときはいいのですが、順位が下がったときに真価を発揮します。

  • なぜ下がったのか
  • どのジャンルが下がっているのか
  • 対策方法はないか

など、検索順位が下がった原因と対策を考えるきっかけになりますよ。

しばゆー

このようにRankTrackerを導入することでブログの状態をひと目で把握することができます。

モチベーションがアップする

RankTrackerを導入することでモチベーションがかなりアップします。

「えっ?それがメリット!?精神論かよ!!」と思われるもしれませんが、少し聞いてください。

モチベーションのアップは検索順位が可視化されることによる効果がかなり大きいと思います。

とある研究では「自分の成果を可視化する」ことはユーザーのモチベーション維持に効果があるという研究結果も出ています。

「自分の成果を可視化する」機能は、ユーザーのモチベーション維持に一定の効果を示した。

ユーザーのモチベーション維持効果の検証

ブログ運営4ヵ月前後は「少しモチベーションが低下してきたな…」という方が増えるタイミングでもあります。

ブログは続けることが一番の難関なので、モチベーション維持のためにツールを活用するのもひとつの手だと思います。

実際ぼく自身もRankTrackerによりモチベーションを維持できた部分が大きいです。

しばゆー

RankTrackerを使って検索順位を可視化することでモチベーションアップが期待できますよ。

>>RankTrackerの導入方法へジャンプする

RankTracker 3つのデメリット

RankTrackerのデメリットは以下の3つです。

RankTrackerのデメリット
  • 支払い方法が「年間払い」のみ
  • サポートが「英語」のみ
  • 機能が多くてはじめは使いこなせない

支払い方法が「年間払い」のみ

RankTrackerの支払い方法は「年間払い」一択となっており、月払いが適用できないのがデメリットです。

先ほどのメリット「モチベーションアップ」とも繋がりますが、裏を返せば年間払いだからこそ「やってやるぞ!!」と気持ちに火がつくところは大きなメリットとも言えます。

RankTrackerは長く使うことが前提のツールですが、「いきなり有料版を使って合わなかったらどうしよう…」と思われる方も多いですよね。

そんな方は無料版でRankTrackerの操作性やできることを体験してみるのがおすすめです。

>>【無料版】RankTrackerで使える3つの機能と導入方法

サポートが「英語」のみ

RankTrackerは海外の検索順位チェックツールですので英語でのサポートしかないのがデメリットです。

不具合があったときには英語でサポートに連絡する必要がありますし、相手からも英語で連絡が来ます。

「英語なんてわからないし心配…」と思われる方も多いとは思いますが、Google翻訳を使えば問題なくやり取りできますよ。

しばゆー

ぼくも一度サポートとやり取りしたことがありますが、Google翻訳で乗り切れました。(英語は全く喋れません)

最近のGoogle翻訳は優秀ですね。

機能が多くてはじめは使いこなせない

RankTrackerはすぐには使いこなせないかもしれません。

その分ブログ運営に役立つ機能がたくさんあるということです。

使える機能がたくさんあって迷ってしまうとは思いますが、まずは「検索順位チェック機能」から使っていけばOKです。

慣れてきたら他の機能もフル活用していきましょう!

しばゆー

使い方自体はそこまでむずかしくありません。

触って行くうちに必ず使いこなせるようになるので安心して下さい。

>>RankTrackerの導入方法へジャンプする

RankTrackerのレビュー|ユーザーの評判や口コミは??

RankTrackerを販売しているSEO power suiteのツールは世界の名だたる大企業にも愛用されており、これまで200万人を超えるユーザーに使用されています。

引用:SEO power suiteのツールを使用している有名企業(HPより)

ブロガーの間でもSEO検索順位チェックツールといえば必ず候補に挙げられるツールです。

有名なブロガーさんだと、マナブさん・Tsuzukiさんも使ってみえますね。

RankTracker最高ですね。 僕はこのツールで50万以上は売上伸びた気がしています笑。

Twitter|@manabubannai

Rank Trackerがなければ、毎日のキーワードチェックだけで疲弊していましたし、ブログで月100万円以上を達成することはできませんでした。個人ブログ・企業サイトでSEO対策をしたいなら、絶対に導入しておきたいNo.1ツールです。

RankTracker

RankTrackerを導入してよかった派の口コミ

導入してよかった派の意見をまとめると「RankTrackerを導入すれば現状を正しく把握し次に打つ手を考えることができる」という感じですね。

RankTrackerはいらない派の口コミ

いらない派は「初心者には必要ない」という意見が多かったです。これには完全同意ですね。

繰り返しになりますがブログ運営3ヶ月目までの方はまだ活用できる段階ではないため必須ではありません。まだ記事が検索結果に表示されず、リライトなどで活用できないからです。

しばゆー

ぼくも2ヶ月目で導入しましたが、活用できるようになったのは4ヶ月目辺りからです。

逆にブログ運営4ヵ月目以降の方、検索30位以内の記事がちらほら出てきた方は導入を検討してもいいツールかなと思います。

>>RankTrackerの導入方法へジャンプする

RankTrackerのおすすめ料金プランはプロフェッショナル版

RankTrackerには3種類の料金プランがあります。

RankTrackerの料金プラン
  • 無料版:0$(0円)
  • プロフェッショナル:164$(約18,000円)
  • エンタープライズ:384$(約42,000円)

※ 消費税込み・円換算(110円/$)で記載しています。

それぞれの料金プランごとの違いは以下のとおりです。

※この記事では税込金額を表示しています。(2021年7月現在のレート)

スクロールできます
比較ポイント無料ライセンスプロフェッショナルエンタープライズ
使用用途お試し個人向け企業向け
価格
(税込)
0$
(0円)
164$
(約18,000円)
384$
(約42,000円)
順位自動チェック
キーワードの保存
競合分析1サイトまで5サイトまで10サイトまで
RankTrackerの料金プラン別比較表

RankTrackerを導入するならプロフェッショナル版がおすすめですよ。

無料ライセンスはあくまで「お試し」ですし、エンタープライズ版は個人ブロガーには「オーバースペック」だからです。

「無料版」はあくまでおためし用

登録したキーワードを保存できずランキングの自動チェックもできません。

そのため毎回キーワードを入力し直す必要がありますし、検索順位のデータを記録できないのも大きなデメリットです。

「エンタープライズ版」は企業用

個人ブロガーにはオーバースペックです。

レポートの保存・送信・共有やレポートの自動作成・送信ができますが、個人での使用が目的なら不要な機能です。

プロフェッショナル版の料金は年間 18,000円(税込)。月額にならせば1,500円です。

RankTrackerをはじめとする検索順位チェックツールはブログを続けていけば遅かれ早かれ導入しなければならないツール。

月1500円ならブログで収益化して取り返すぞ!!」と覚悟を決めれる方であればすぐにでも導入するのがおすすめです。

しばゆー

必要経費として割り切って、ランチを1〜2回我慢しましょう!

A8.net のセルフバックを使って18,000円を確保するのもひとつの手です。

無料口座開設やクレジットカードの申込みは単価が高いので活用できると思います。

使用状況にもよりますが、返金申請も可能ですよ。

解約・返金申請方法は「【RankTracker】解約・自動更新の停止方法【返金は利用状況しだい】」で詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。

RankTrackerの購入方法と初期設定|10分で導入完了!

ここではRankTrackerの導入方法を解説します。

61枚の画像を使ってわかりやすく解説しているのでだれでもかんたんに導入することができますよ!

RankTrackerの導入方法
  1. RankTrackerのインストール方法
  2. RankTrackerでプロジェクトを作成する方法
  3. RankTrackerのおすすめ初期設定

RankTrackerのインストール方法

RankTrackerのインストールは以下の4ステップで完了します。

  1. RankTrackerのダウンロード
  2. RankTrackerのインストール
  3. プロフェッショナル版の購入手続き
  4. プロフェッショナル版ライセンスの連携

(1)RankTrackerのダウンロード

まずはRankTrackerのソフトをダウンロードしましょう。

STEP
RankTracker公式サイトに移動する

RankTracker公式サイトからダウンロードできます。

>>RankTracker公式サイトへ(別タブで開く)

RankTracker公式サイト
RankTracker公式サイトに移動する
STEP
名前・メールアドレスの入力

画面下部にRankTrackerが表示(色付き)されていることを確認し、名前とメールアドレスを入力

RankTrackerをダウンロードするをクリックしてください。

RankTracker公式サイトで名前・メールアドレスの入力
名前とメールアドレスの入力
STEP
RankTrackerのダウンロード

ダウンロードをクリックするとPCのダウンロードフォルダ内にダウンロードされます。

RankTrackerソフトのダウンロード
RankTrackerソフトのダウンロード

これでRankTrackerのダウンロードが完了となります。

(2)RankTrackerのインストール

RankTrackerのインストールを行いましょう。

STEP
RankTrackerのダウンロードファイルを開く

先ほどダウンロードしたRankTrackerのファイルをダブルクリックしてください。

しばゆー

PCのダウンロードフォルダ内に入っているはずです!

ダウンロードファイルをダブルクリック

RankTracker.appが表示されるためダブルクリックしましょう。

RankTracker.appをダブルクリック
RankTracker.appをダブルクリック

RankTracker.appをダブルクリックすると、開いてもいいかをたずねられます。

開くをクリックしてください。

RankTracker.appを開く
開くをクリック
STEP
言語を選択

RankTrackerを開くと以下のような画面が表示されます。

日本語を選択し次へを押して下さい。

RankTrackerを日本語に設定
RankTrackerを日本語に設定
STEP
利用規約を確認し承諾する

利用規約を読んで、承諾するをクリックしてください。

RankTrackerの利用規約に承諾する
利用規約に承諾する
STEP
ツールの選択

RankTracker以外のチェックは不要です。

RankTracker以外のチェックをすべて外してから次へをクリックしてください。

RankTracker以外のチェックを外す
RankTracker以外のチェックを外す
STEP
インストール完了

この画面が表示されればインストールが完了となります。

チェックをつけたまま完了をクリックしましょう。

RankTrackerのインストール完了画面
インストール完了
STEP
RankTrackerを開けるか確認

インストール完了後、以下のフォルダが表示されます。

この中からRankTracker.appをダブルクリックしてください。

これでRankTrackerが起動します。

RankTracker.appをダブルクリックで再度開く
RankTracker.appを再度開く

(3)プロフェッショナル版の購入手続き

続いては公式サイトからプロフェッショナル版のライセンスを購入していきます。

STEP
RankTrackerの公式サイトに移動

まずはRankTrackerの公式サイトへ移動します。

>>RankTracker公式サイトへ(別タブで開く)

RankTracker公式サイト
RankTracker公式サイトへ移動
STEP
RankTrackerのプロフェッショナル版ライセンスを購入

RankTrackerの画面になっていることを確認し、注文をクリックしてください。

RankTrackerの注文をクリック
注文をクリック

購入画面に移動しますので、今すぐアップグレードをクリックしてください。

RankTrackerを今すぐアップグレード(プロフェッショナル版)
今すぐアップグレードをクリック

オーダーページに移動します。

右上の選択バーでJPYを選択すると、ご注文金額が日本円で表示されます。

※画像は2021年5月21日現在のレートです。

カート内の商品がRankTracker 1個であることを確認してください。

購入商品と数量の確認画面
購入商品と数量の確認

下にスクロールするとクレジットカードの入力画面が表示されます。

必要事項を入力し、ORDER NOWをクリックしてください。

銀行振込、Paypalも使用可能です

必要情報の入力ページ
必要事項の入力・ORDER NOWをクリック

これで購入が完了となります。

(4)プロフェッショナル版の連携

RankTrackerのプロフェッショナル版を使用するには、ライセンスキーを入力する必要があります。

STEP
ライセンスメールを確認

購入が正常に完了すると以下のようなメールが送られてきます。

メールが届いているか確認をしてください。

設定によっては迷惑メールに振り分けられている可能性もあります。

RankTrackerのライセンス通知メール
RankTrackerのライセンス通知メール
STEP
ライセンスを登録する

RankTrackerを開いた状態で上部バーヘルプ情報を登録を開いてください。

「情報を登録」を開く
情報を登録を開く

以下の画面が表示されます。

先ほどのメールに記載された登録者名登録キーを貼り付けてください。

  • Registered by:登録者
  • Registration key:登録キー

貼り付けたらOKをクリックしてください。

登録者およびRankTrackerの登録キーを入力
登録者・登録キーを入力

これでRankTrackerのプロフェッショナル版を使えるようになりました。

RankTrackerでプロジェクトを作成する方法

続いてRankTrackerでキーワード順位をチェックするためにプロジェクトを作っていきます。

プロジェクトとは、Wordやexcelで言うファイルのようなものです。

プロジェクトを作成するステップの中で出てくる初期設定も同時に行っていきます。

  1. 新規プロジェクトの作成・URL登録
  2. Googleアナリティクスの連携
  3. Googleサーチコンソールの連携
  4. キーワードの登録
  5. 検索エンジンの設定

(1)新規プロジェクトの作成・URLの登録

STEP
新規プロジェクトの作成

RankTrackerを開き、新規をクリックしてください。

RankTrackerで新規プロジェクトを作成する
新規をクリック
STEP
自分のURLを登録

新規プロジェクトを作成したら、追跡したいサイトのURLを入力しましょう。

RankTrackerに追跡したいサイトのURLを入力
追跡したいサイトのURLを入力

これで新規プロジェクトの作成URL登録が完了しました。

(2)Googleアナリティクスの連携

RankTrackerは、Googleアナリティクスと連携することができます。

STEP
Googleアナリティクスと接続する

GoogleAnalyticsアカウントと接続するをクリックしてください。

RankTrackerをGoogleアナリティクスを連携する
GoogleAnalyticsアカウントと連携するをクリック
STEP
アカウント連携設定

まずは緑色のボタンをクリックしてください。

「クリックしてアカウント設定の入力」をクリック
「クリックしてアカウント設定の入力」をクリック

Googleとの連携画面に移動します。

メールアドレスを入力し、連携を許可してください。

このときパスワード入力画面が表示される場合もあります。

その場合はパスワードを入力してください。

メールアドレスを入力
メールアドレスの入力
「連携を許可」をクリック
連携を許可

アカウント、プロパティを確認し間違いなければOKをクリックしてください。

「OK」をクリック
OKをクリック

以上でGoogleアナリティクスとの連携は完了です。

(3)Googleサーチコンソールの連携

RankTrackerは、Googleサーチコンソールと連携することができます。

STEP
Googlサーチコンソールに接続

Google検索コンソールアカウントに接続しますをクリックしましょう。

「Google検索コンソールアカウントに接続します」をクリック
「Google検索コンソールアカウントに接続します」をクリック
STEP
アカウント連携設定

まずは緑色のボタンをクリックしてください。

アカウントに接続をクリック
アカウントに接続をクリック

次に追跡したいサイトのURLを入力します。

追跡したいサイトのURLを入力
追跡したいサイトのURLを入力

色が薄緑に変わっていれば完了です。

次へをクリックしてください。

RankTrackerとGoogleアナリティクス・サーチコンソールの連携が完了
色が薄緑に変わっていれば完了

(4)キーワードの登録

続いてキーワードの入力画面が表示されます。

入力できるのは、1行につき1キーワードです。

キーワード入力後Enterを押して改行してから次のキーワードを入力してください。

RankTrackerにキーワードを入力
キーワードを入力
しばゆー

あとからでも追加できるので飛ばしてもOKですよ。

(5)検索エンジンの設定

デフォルトではアメリカのGoogleとYahoo!の検索順位を取得する設定になっています。

これを日本のGoogleの検索順位を取得する設定に変更していきます。

Yahoo!を入れると情報が多くなるため筆者は入れていません。

STEP
さらに検索エンジンを追加するをクリック

まずはさらに検索エンジンを追加するをクリックしてください。

さらに検索エンジンを追加するをクリック
さらに検索エンジンを追加するをクリック
STEP
右側から日本版Googleを探す

右側の検索バーにJapanと入力してください。

その後Google.co.jpGoogle.co.jp(mobile)を追加しましょう。

RankTrackerに日本版Googleを追加
日本版Googleを追加
STEP
アメリカ版Google・Yahoo!を削除する

左側にデフォルトで設定されていたアメリカ版GoogleYahoo!を削除してください。

RankTrackerからアメリカ版Google・Yahoo!を削除

アメリカ版Google・Yahoo!を削除

左側に表示される検索エンジンがGoogle.co.jpGoogle.co.jp(mobile)だけになったら完了をクリックしてください。

RankTrackerへの検索エンジンの設定完了

検索エンジンの設定完了

これでRankTrackerのプロジェクトを作成できました。

RankTrackerのプロジェクト作成完了画面
RankTrackerのプロジェクト作成完了

RankTrackerの必須設定4選|これだけはやっておこう!

RankTrackerを使用するにあたり、これだけやっておけば間違いないという設定4つ紹介します。

この初期設定をやっておけばRankTrackerを効果的に使い始めることができます。

  1. ワークスペースの作成
  2. スケジューラー登録
  3. 検索100位まで表示する設定
  4. 検索数をキーワードプランナーと連携

(1)ワークスペースの作成

ワークスペースは自分でカスタマイズして作成する検索順位チェック画面です。

しばゆー

かんたんにつくれますので作成しておきましょう。

STEP
新規ワークスペースの作成

まずは画面上部のをクリックして新規ワークスペースを作成しましょう。

RankTrackerで新規ワークスペースを作成
新規ワークスペースの作成
STEP
ワークスペースのカスタマイズ

ワークスペースに入れたい(追跡したい)情報を選択してください。

左側で選択、右側で順番の入れ替えおよび削除ができます。

RankTrackerで追跡したい情報を選択
追跡情報の選択

筆者の設定は以下のとおりです。

  • キーワード
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp差異
  • Google.co.jp(mobile)Rank
  • Google.co.jp(mobile)差異
  • 検索数
  • URL
  • Google.co.jp日付
  • タグ
  • 注意

はじめは上記の設定でOKです。

しばゆー

ご自身の好みに合わせてカスタマイズしていってください!

(2)スケジューラー登録(自動チェック機能)

RankTrackerでは自動的に検索順位をチェックするスケジュール機能があります。

必ず活用したほうが良い設定です。

STEP
新規スケジュールを作成

画面上部のSchedule Tasks & Alertをクリックしてください。

Schedule Tasks & Alertをクリック
Schedule Tasks & Alertをクリック

+追加するをクリックしてください。

「+追加する」をクリック
「+追加する」をクリック
STEP
スケジュールの詳細設定

検索エンジンのランキングを確認をチェックし、次へをクリックしてください。

検索エンジンのランキングを確認にチェックをつける
「検索エンジンのランキングを確認」にチェックし、次へをクリック

スケジュール予約したいプロジェクトを選択し、次へをクリックしてください。

スケジュール予約したいプロジェクトを選択
スケジュール予約したいプロジェクトを選択し、次へをクリック

チェックする時間と頻度を設定しましょう。

更新頻度は毎日がおすすめです。

下のチェック欄は上の2つにチェックでOK!次へをクリックしてください。

チェックする時間と頻度を設定
チェックする時間と頻度を設定

このページは変更不要です。

次へをクリックしてください。

変更不要、次へをクリック
変更不要、次へをクリック

スケジュールの名前を設定してください。

名前はわかりやすいものであれば何でもOKです。

名前をつけたら完了をクリックしましょう。

スケジュール名の登録、完了をクリック
スケジュール名の登録、完了をクリック
STEP
スケジュールの有効化を確認

オン・オフ欄が緑色(オン)になっていることを確認すれば、スケジュールの登録は完了です。

次回のチェックから自動で検索順位をチェックしてくれます。

オン・オフが緑色になっていることを確認
オン・オフが緑色になっていることを確認

(3)検索100位まで表示する設定

デフォルトでは検索50位までの順位を表示する設定になっています。

検索100位までの順位を表示する設定に変更しましょう。

STEP
ランク確認モード設定を開く

環境設定ランク確認モードを開いてください。

RankTrackerで「ランク確認モード」を開く
ランク確認モードを開く
STEP
確認する結果の最大数を100位に変更

確認する結果の最大数を100に変更し、OKを押しましょう。

最大数を100に変更しOKをクリック
最大数を100に変更しOKをクリック

これで次回のチェックから検索100位までの順位を表示してくれます。

(4)検索数をキーワードプランナーと連携

キーワードプランナーと連携することで実際の検索ボリュームに近い値を表示してくれるようになります。

キーワードプランナーでは100-1000などざっくりしかわかりませんが、この方法なら10単位まで表示されるためとても便利です。

STEP
SEO/PPCデータ設定を開く

環境設定SEO/PPCデータを開いてください。

RankTrackerで「SEO/PPCデータ」を開く
SEO/PPCデータを開く
STEP
キーワードプランナーの連携

グーグルAdsソースを私のグーグルの広告のアカウントに変更してください。

その後接続グーグルAdsをクリックしてください。

ソースの変更およびGoogle広告と接続
ソース変更・Google広告と接続

Googleのメールアドレスパスワードを入力しOKをクリックしてください。

Googleのメールアドレス・PWを入力しOKをクリック
Googleのメアド・PWを入力しOKをクリック

認証されたら、Gmailのアドレスが表示されていることを確認しましょう。

その後、国と言語を日本に変更してください。

検索数の使用にチェックをつけ、OKをクリックしてください。

検索国・言語他の設定

検索国・言語他の設定

これでキーワードプランナーとの連携が完了です。

次回のチェック時から反映されます。

しばゆー

以上でRankTrackerの初期設定が完了となります。

まとめ|RankTrackerでブログを効率良く成長させよう!

RankTrackerは効率的・効果的なSEO対策をしていきたい方におすすめのツールです。

RankTrackerを導入することでブログ運営で大切なPDCAを効率よく回していくことができるからです。

以下のような思いが少しでもあるブログ運営4ヶ月目以降の方は導入を検討してみて下さい。

  • PDCAを素早く回してSEO対策を効率よく行いたい
  • 順位チェックに時間を取られたくない
  • 効率よく検索順位を上げたい
  • モチベーションを高めたい

有名な検索順位チェックツールはRankTrackerの他にも「GRC」というものがありますが、以下のような方にはRankTrackerがおすすめです。

RankTrackerをおすすめする人
  • Macユーザー
  • これからMacを使用したい方
  • Windowsユーザーでも競合サイトを調査して自サイトに活用したい方
しばゆー

RankTrackerを使ってブログの成長を加速させましょう!

>>RankTracker公式サイト

>>RankTrackerの導入方法にもどる

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